豊胸手術の基本情報
小さな胸にコンプレックスを抱いている方、いろんな方法を試したけどほとんど効果がなかった方、そんな悩みをお持ちの方のために、豊胸手術のメリットやデメリット、手術の種類などを分かりやすく紹介しています。
手術を受けることは誰しも不安ですし、相応の準備も必要です。
安全に美しいバストを手に入れるためにまず情報を集め、予備知識を身につけることが大切です。
豊胸手術の種類
近年豊胸手術の技術は向上し、以前よりも安全で手軽な手術が増えてきました。
豊胸手術には、下記のように大きく分けて4つの方法があります。
バッグ挿入法
この方法は、大きさを自由に調節ができ、一度に大きくしたい方におすすめです。この方法で重要になのはバランスや安全性、そして触り心地です。
最近ではバッグの強度が上がり、新しい素材の開発も進んでいます。デメリットはレントゲンに写ってしまうことです。
脂肪注入法
この方法は身体の脂肪を吸引し、胸に注射器で注入する方法です。バッグを挿入することに違和感を覚える方、そして痩せたい部分がある方におすすめの方法です。バッグ挿入法と違い1~2カップ程度の増量なので、術後の仕上がりは自然です。この方法はバッグを入れるよりも身体への負担が軽いと言われています。
光豊胸
この方法は、特殊な光を胸に照射してバストそのものを大きくします。身体にメスを入れない施術なので近年非常に注目を集めています。ただ計10回程度の照射をこなす必要があり、大きさも1~2カップのバストアップと言われています。
ヒアルロン酸注入法
この方法はヒアルロン酸をバストに注入する手術で、一般的にプチ豊胸と呼ばれています。施術は20分~30分ほどの短時間で済み、翌日から日常生活に戻れることもあります。メスを使わず注射するだけなので手軽ですが、持続期間は人により約2年と言われています。
技術力や安全性が向上したとはいえ、人により副作用がある場合もあります。
信頼できるクリニックやお医者様を見つけ、納得するまでカウンセリングを受けることから始まります。要望や質問に親身になって答えてくれる対応のよい病院を探しましょう。またしっかりとしたアフターケアを行っているクリニックがベストと言えるでしょう。